グループプログラムについて

学生相談部門 学生相談センターの吉田相談室では、個別での相談に加えてグループプログラム「くすくす」を実施しています。

学生生活を送る中で、人付き合いが苦手と感じる人も多くいると思います。授業や課外活動を通して苦手な人付き合いに慣れていくこともあると思いますが、必ずしもうまくいくとは限りません。人付き合いが苦手なことが原因となり、授業に行く気にならない、一日中家に引きこもっている、生活リズムが乱れる、単位が取れない、留年する、挽回しようと試みるけれどうまくいかない、何もかもおしまいだ、という悪循環に陥っている人もいるかもしれません。

グループプログラムでは、上記のような何かしらうまくいかなくなった経験をしている人たちで集まり、一緒に活動することを通して、生活を立て直すことを目指しています。

Index

グループプログラム「くすくす」はこんな人が対象です

  • 京都大学に在籍する学部生・大学院生
  • 留年している、あるいはおそらく留年する
  • 引きこもっている。誰とも話さない生活が続いている
  • 生活リズムが乱れて授業のある時間帯に起きていられない
  • 集団で何かをするのが苦手だ

活動時間・活動内容

  • 2022年度前期は金曜日3・4限に活動しています
  • ゲーム、塗り絵、書道、調理実習など、参加者の希望に沿って活動しています。参加しにくいプログラムは見学でもかまいません
  • 学期途中からの利用でもかまいません
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、活動内容に一部制限があります。詳しくは利用希望相談の際にお尋ねください

利用方法

学生相談センター吉田相談室に「グループプログラム利用希望」の旨を電話かメールで連絡し、利用相談の予約をしてください。グループプログラム担当者(相談員)が話をうかがい、ニーズに合っているかどうか一緒に検討します。既に学生相談センターのいずれかの相談室を利用している方は、相談員に利用希望の旨をお伝えください。吉田相談室の相談申込フォームから申込をしていただいてもかまいません(フォームの相談内容の箇所に「グループプログラム利用希望」とご記入ください)。