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2025年11月7日(金)DRCセミナー『#11 障害×テクノロジー ―テクノロジーが拓く学びのアクセシビリティ―』
#11 障害×テクノロジー ―テクノロジーが拓く学びのアクセシビリティ―
大学で「障害」を考える。
そこには専門的な知見や実践、学生生活の経験など様々な方法や視点があります。
「障害」が多様であるのと同様、障害を考えるためのアプローチも多様です。
DRCセミナーでは、「障害」について知りたいことや考えたいことをテーマにし、このような営みを大学の日常・文化のひとつにしたいと考えています。
#11は、大学生活におけるバリアについて、テクノロジーを通して考えます。
皆さんは普段、どのように学んでいますか?
と聞かれても、何を答えれば良いのか戸惑う人もいると思います。
一般的な授業の様子を想像してみましょう。
多くの人は投影されたスライドや手元の資料などを見ながら講義を聞き、資料やノートにメモを書き込みます。
しかしその方法や環境が、すべての人にとって最適であるとは限りません。
たとえば障害のある人にとっては、一般的な方法や環境では学習に参加しにくい/できない状況、つまり「障害(社会的障壁)」が生じる可能性があります。
このような状況に対し、近年ではテクノロジー(Assistive Technology;AT)によるアプローチが取り入れられ、活用の幅が広がっています。
本セミナーではDIINセンターのATスペシャリストをゲストに招き、レクチャーや体験を通して、テクノロジーの持つ可能性や日常への応用についてご紹介します。
いつもは何気なく授業を受けているあなたにも、新たな発見があるかもしれません。
日時:2025年11月7日(金)18時30分~19時45分[18時15分 受付開始]
場所:京都大学 吉田キャンパス吉田南構内 吉田南総合館 共北11教室
対象:京都大学の学部生・大学院生、教職員(定員20名)
申込み方法:2025年11月6日(木)までに下記Googleフォームにてお申し込みください。
https://forms.gle/mDwCqFnGucxuNgKY8
※申込時、セミナーに関してのご質問・聞いてみたいこと等もぜひご記入ください。
※参加にあたって配慮が必要な場合は2週間前までに申込みフォームにてその旨お知らせください。
※定員に達した場合、期間中でも申込みを締め切る場合がありますのでご了承ください。
問い合わせ先:京都大学学生総合支援機構障害学生支援部門(DRC)
電話:075-753-2317
メール:drc@mail.assdr.kyoto-u.ac.jp


