オンライン相談について

オンライン相談の利用のためのご案内です。

お知らせ

学生総合支援機構 学生相談部門では、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、オンラインでの相談を受け付けています。

まだ感染状況の変化と大学の対応レベルの変化に伴って、対面の相談が困難になることもありえますが、そのような時でも、Zoomのビデオ通話や電話での相談を受け付けています。また、同じシステムを利用して、遠隔キャンパスに通学中、留学中、長期帰省中等でも申し込んでいただけます。

学生相談部門ホームページ内の「相談にあたってのご注意」に加えて、以下に掲載する、遠隔相談の注意事項を読み、その特徴を理解した上で、どうぞご利用ください。

遠隔相談の注意事項

以下の条件が満たされ、同意が得られた場合には、ビデオ通話(Zoom)による遠隔相談が可能です。下記の説明を読み了解した上でお申し込みください。

1.ビデオ通話による相談の特徴

  1. Zoomは遠隔相談で実績のある信頼できるサービスですが、ハッキングや情報漏洩などのリスクはゼロではありません。そのことを了承の上、利用してください。
  2. ビデオ通話相談には通信料がかかる場合があります。使用する自分の端末の通信料金体系を確認し、経済的に可能かどうかを確認してください。

2.ビデオ通話相談の準備

  1. 遠隔相談をする場所は、プライバシーが守られる静かな環境(自室など)を確保しましょう。公共の場所は避けましょう。
  2. 使用する端末のOS(Windows、mac OS など)、ウイルス対策ソフト、Zoomのアップデートを適宜行い、最新のバージョンであることを確認してください。
  3. 情報漏洩などのリスクを防ぐために、フリーWi-Fi での利用はしないでください。
  4. 本人と同定できなくなりますので、Zoomに参加する際の参加者名を必ず本人氏名としてください。ハンドルネームなどは使用しないでください。

3.ビデオ通話相談中の注意

  1. 予約時間になったら、各相談室(の相談員)からお知らせするZoomのアクセス情報から接続してください。予約のキャンセルや変更が必要な場合は、事前に各相談室にメールか電話でお知らせください。
  2. 技術的な問題で、接続がうまくいかなかったり中断したりした場合は、相談員から相談者の連絡先にメールを出すか電話をかけます。連絡がつかない場合は、やむをえずキャンセルとさせていただきます。再予約したい場合は、相談者から再度ご連絡ください。
  3. 相談中は、相談に関係のないアプリや通知は閉じてください。
  4. 相談員の同意なく、相談を録画・録音・撮影することは禁止します。また相談員の同意なく、誰かを同席させることも禁止します。もちろん、相談員も、相談者の同意なくそれらを行うことはありません。
  5. 相談員が、ビデオ通話相談が適切な支援方法ではないと判断した際には、他の方法(電話等)に変更する場合があります。

4.海外からアクセスする場合の注意

  1. 海外からのビデオ通話相談利用の場合、心理支援サービスは国や地域によって、その国や地域の資格保有者でなければ実施を禁じられている場合もあります。また担当者は相談者の国・地域の法律情報に精通していないので、適切な対応ができない場合があります。