9月10日は、世界自殺予防デーです。
それにちなみ、9月10日~16日の1週間は、自殺予防週間となっています。

昨年2024年に自殺で亡くなった大学生は434人にのぼり、大学生の死因の第1位となっています。
大学生は、就職や進学(学業、研究)など、人生の大きな分岐点を迎える時期ですから、誰もが心理的な危機に陥ったとしても不思議ではありません。

憂うつな気分になって、気持ちが落ち込んだり、やる気や意欲が起きなかったり、身体が重たい感じがしたり、あるいは眠れなかったりと、何か調子が悪いなと思ったら、それは心に負荷がかかっているサインかもしれません。

そんなときには、心に抱えていることを、ぜひ信頼できる人に話してみてください。心に抱えていることを吐き出すだけで、それを誰かに聞いてもらえるだけで、人の心は少し軽くなるものです。

もちろん、相談することは勇気のいることでもあります。相手からどんな反応が返ってくるか分からないことは不安ですし、自分の弱い部分を見せるようで恥ずかしさもあるかもしれません。

そのような時には、相談するための専門の窓口があります。
当ホームページの学外相談機関リストの中には、死にたい気持ちも含めて心のことを相談できる電話相談やSNSを掲載しています。
もちろん私たち学生相談センターの各相談室も、すべてのキャンパスで、いつも学生のみなさんのそばにあります。
どんなことでも、些細だと思うことでも、少しでも何か心にひっかかることがあれば、ぜひお越しください。

当ホームページ「学外の相談窓口」
https://www.assdr.kyoto-u.ac.jp/ssc/links/

当ホームページ「ご利用案内・アクセス」
https://www.assdr.kyoto-u.ac.jp/ssc/about/access/

京都市の自殺予防週間の取り組みが紹介されています
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000343631.html

京都府の自殺予防週間の取り組みが紹介されています
https://www.pref.kyoto.jp/yorisoi/yobo_syukan.html

厚生労働省のホームページにも相談窓口がまとめられています
厚生労働省「まもろうよ こころ」
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/