筑波大学より以下の案内をいただきました。ご関心のある方は是非、お申し込みください。


第5回は、「女性の発達障害における『見えにくさ』を踏まえた学生支援」というテーマで砂川芽吹先生よりご講演いただきます。女性の発達障害(特に自閉スペクトラム症:ASD)について、女性に見られる特徴や、学校や社会における「見えにくさ」について焦点を当てます。女性コミュニティに特有の人間関係の難しさや、彼女たちの社会適応のあり方についての事例を交えながら、教育や支援の場で、どのようにして彼女たちの多様性のある生き方をサポートができるか、共に考える時間を過ごしませんか。

■開催日時:令和7年12月22日(月)14時~16時
■開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)にて実施
■内容:
・開会(5分)
・講演(90分)講師:砂川芽吹 氏(お茶の水女子大学生活科学部心理学科 准教授)
<略歴>お茶の水女子大学生活科学部心理学科准教授。博士(教育学)。公認心理師,臨床心理士。臨床心理学,女性の発達障害,自閉スペクトラム症がご専門。『続・発達障害のある女の子・女性の支援: 自分らしさとカモフラージュの狭間を生きる』(共著・金子書房,2022)の著者。
・質疑応答(20分)
・閉会(5分)
■対象:高等教育機関において障害のある学生の支援・指導に関係する教職員および学生
■情報保障:文字通訳・手話通訳
■申込方法:2025年12月18日(木)までに下記フォームより申込ください。
https://forms.office.com/r/cxsfLYknKq
※本研修には文字通訳と手話通訳があります
※その他情報保障等が必要な方も、随時12月18日(木)までにお申し込みもしくはご連絡ください。

■見逃し配信について
後日見逃し配信(オンデマンド)を予定しております。
詳細については後日改めてご案内させていただきます。

■本研修会に関する詳細は下記よりご覧いただけます。
https://dac.tsukuba.ac.jp/radd/kyoten1222/