広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構より以下の案内をいただきました。ご関心のある方は是非、お申し込みください。


 

10月16日(木)に「読む力はいつ芽生えるのか 神経生物学と発達科学の視点から読字障害の早期発見を考える」と題してセミナーを開催いたします。

チラシ等、情報は以下のURLよりご確認ください。
https://d-and-i.hiroshima-u.ac.jp/events/events-1489/

読みの学習は、子どもが学校に入学したその日から始まるのではなく、就学前の幼少期からすでに始まっています。
本講演では、発達認知神経科学の最前線で活躍する Nadine Gaab氏(ハーバード大学)が、読みの習得に関わる脳の発達や言語環境の重要性について、神経科学的・発達的観点から解説し、特に、ディスレクシアをはじめとする読みの障害のリスクをいかに早期に見出し、適切な支援につなげるかについて、最新の研究に基づいた知見を共有します。
すべての子どもが公平に学ぶために、就学前からのリテ ラシー支援のあリ方を再考します。オンライン、会場、どちらでもご参加いただけます。言語は英語で、逐次通訳付きです。参加費は無料ですが、事前参加登録をお願いいたします。(以下サイトよりお願いいたします。)

オンライン参加は以下のURLから
https://us02web.zoom.us/meeting/register/weUwDKL5SD2BRSO9tt1K2Q#/registration

現地参加は以下のURLから
https://evri.hiroshima-u.ac.jp/31386

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。