筑波大学より以下の案内をいただきました。ご関心のある方は是非、お申し込みください。
2024年4月以降、全ての高等教育機関において障害のある学生に対する合理的配慮の提供が義務化され、現場の先生方からは「どう対応をしたらよいか」「どうすべきか」というような“答え”を求める声が多くきかれます。
本研修会では、“必要な対応”という枠を超えて、学生がより楽しく学びやすくなるような工夫の例をご紹介いただき、ICTの活用を含めた日々の授業に活かせる授業デザインの考え方を学ぶ機会といたします。
■開催日時:令和7年10月23日(木)14時~16時
■開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)にて実施
■内容:
・開会(5分)
・講義(60分):「DE&Iの視点から考える大学の授業デザインについて」
講師:小川修史氏(兵庫教育大学 生活・健康・情報系教育コース 教授)
・対談(50分):小川修史氏、佐々木銀河氏(筑波大学人間系 准教授)
・閉会(5分)
■対象:高等教育機関に在籍する教職員
■申込方法:2025年10月21日(火)までに下記フォームより申込ください。
https://forms.office.com/r/Gf8MQvA7xu
※本研修には文字通訳と手話通訳があります
※その他情報保障等が必要な方も、随時10月21日(火)までにお申し込みもしくはご連絡ください。
■見逃し配信について
後日見逃し配信(オンデマンド)を予定しております。
詳細については後日改めてご案内させていただきます。
■本研修会に関する詳細は下記よりご覧いただけます。
https://dac.tsukuba.ac.jp/radd/kyoten1023/
